Information
中国ビジネス情報
中国ビジネス情報
ERIS中国ゼネラル サンプル
ERIS中国繊維・アパレルサンプル
ご契約・無料テスト配信
サービス料金
 ERIS中国ゼネラル  
 


Intelligence for China Business
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■■■■ERIS中国ゼネラル ■■■■■

(平成16年) 2004年02月02日(月曜日) 平日毎日電子配信

■■■■■■http://www.eris.co.jp ■■■■■■■■ 

▼【全国・華北・東北】

★外資小売業参入に新規定、出資比率超過など違反行為への監視強化
★日本の対中輸出は13兆7000億円、初めて米国を上回る
★乗用車販売ランキングで広州本田5位に、上海VWがトップ維持
★春節商戦はスーパーが売り上げ伸ばす、北京・天津とも好調
★EVDプレーヤー売れ行き不振、ハイビジョンテレビの普及待ち?
★青島のハイテク産業が躍進、生産高が初めて1000億元突破
★マイカーブーム反映、北京・亜運村市場で個人の自動車購入95%
★ボディソープは90%が不合格、三つ星以下のホテルで品質検査
★鳥インフルエンザ被害広がる、上海などで新たに感染疑い例報告

▼【上海・長江デルタ・華東】

★JALシステムが3月から杭州線運航、ビジネス客増加に対応
★滬東中華造船がLNG運搬船建造、海外の技術導入し国内初
★上海化工区がエチレン生産プロジェクトに着手、年産100万トン
★EUが輸入ライターに新規定、温州企業はCR法に続き再度対応
★国内外大手が上海不動産市場に参入、モルガン・スタンレーなど
★上海の専利出願件数、企業・高等教育機関ともに全国トップ
★春節期間に上海を訪れた観光客238万人、観光収入は16億元

▼【華南・香港・台湾】

★ハチソンが3Gサービス正式スタート、ユーザー獲得に意気込み
★TSMCの設備稼働率が2四半期連続100%超、生産能力増強へ
★華碩電脳が台湾市場で3冠王達成、ノートPC販売台数62%増
★皇崗イミグレが24時間体制で利用者増、深夜通関は450万人
★台聚・台プラがエチレン工場建設、300億元投じ4年後量産開始
★深センが駐車料金引き上げ、渋滞懸念し市街地への乗り入れ抑制
★台湾スーパー大手の頂好恵康、7000億元投じ全日青買収
★雲林県のアヒル飼育場から鳥インフルエンザ、小中学校で検温実施

★【中国ビジネスQ&A】日本到着後の不良品発見で対処に困っているのだが

▼中国・香港主要各紙ヘッドライン( 01月30日付 )

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★2004/01/30相場 (中国時間15:00現在 中国株式市場は終値)

▼為替相場: 
USD米ドル JPY日本円 
CNY人民元 HKD香港ドル TWD台湾ドル
USDJPY=X 105.95
USDCNY=X 8.2771
USDHKD=X 7.7738
USDTWD=X 33.40
CNYJPY=X 12.7998
HKDJPY=X 13.6285

▼株式相場:
上海B株 114.588 -1.264
深センB株 290.23 -3.26
日経平均 10783.61 +4.17

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   ▼【全国・華北・東北】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■外資小売業参入に新規定、出資比率超過など違反行為への監視強化

 外資の小売業参入に関する新規定がまもなく制定される。仏カルフールの出資比率超過をはじめ、外資小売企業の規定違反に対する監視強化が狙い。
 新規定は、外資小売企業をA級:規定違反行為なし、B級:過去に規定違反行為があったが改善済み、C級:規定違反行為の改善が見られない――の3ランクに分ける。B級は一定期間の投資制限を課し、C級は新規出店、新会社設立などの投資資格を与えない。また、店舗面積に応じた最低資本金の引き上げや開設店舗数の制限なども検討している。
 営業面積が3000平方メートル以上の店舗を新規出店する場合、出店申請と同時に土地(建物)リース契約書を提出しなければならない。また、店舗面積に応じて500万〜3000万元の増資が必要。営業面積が3000平方メートル未満の場合は土地(建物)リース契約書の提出は不要だが、新規出店に必要な投資額の30%を増資しなければならない。また、店舗数は合計で300店を超えてはならない。
 先月30日付市場報によると、すでに世界の小売大手50社のうち70%が中国に進出しているが、各社が巨大市場でいち早く基盤を確立しようと動く中、中国側からは規定違反を指摘する声も強まっている。カルフールは外資の持ち株比率は65%以下という規定を無視して出店したため当局から改善命令を受けているが、北京など一部店舗は依然として規定を超えたままだ。この影響により、台湾の統一超商は、親会社がカルフールの合弁パートナーであるため、北京のコンビニ事業への出資を当面見送る結果となった。
 中国は世界貿易機関(WTO)加盟時の公約に基づき、小売、卸売業を段階的に開放することを決めており、今年12月までに外資独資による進出が可能となる。しかし外資の勢力拡大による地元企業の苦戦も目立っており、市場開放の過渡期である現在、外資参入の規範化を求める声が高まっている。
_______________________________

■日本の対中輸出は13兆7000億円、初めて米国を上回る

 日本の対中国(香港、台湾を含む)輸出は昨年、13兆7000億円に上った。前年比33.2%の増加。日本の財務省が先月26日に発表した2003年貿易統計速報によるもので、初めて対米輸出を上回った。
 27日付大公報によると、中国はすでに米国同様、日本の貿易を支える重要な柱となっている。さらに08年の北京オリンピックや10年の上海万博(エキスポ・シャンハイ)の開催に伴い、インフラ投資や関連資材の輸出はさらなる増加が見込まれている。
 また、生産拠点の中国シフトが進んでいることなどから産業機械の輸出も急拡大した。日本工業機械工業会の統計によると、昨年11月までの中国からの産業機械の受注額は前年同期比70%増加している。
_______________________________

■乗用車販売ランキングで広州本田5位に、上海VWがトップ維持

 昨年の国内乗用車市場におけるメーカー別生産・販売ランキングが発表された。1〜4位は前年と変わらず、トップは生産40万5252台、販売39万6023台でそれぞれ全体の五分の一を占めた上海大衆(上海フォルクスワーゲン=VW)。以下、一汽VW、上海通用(上海ゼネラルモータース=GM)、天津夏利と続く。販売量の伸び率が最も大きい広州本田は生産11万7178台、販売11万7030台でそれぞれ前年比98%以上増加し、前年の7位から5位にランクを上げた。6位以下は神龍汽車、長安汽車、上汽奇瑞、風神汽車、北京現代。
 先月21日の国営メディアによると、昨年の全体の生産台数は201万8900台(前年比83%増)、販売台数は197万1600台(同75%増)といずれも大幅に伸びた。うちトップ10社の生産台数は全体の78.8%の159万4300台、販売台数は80.5%の158万7700台を占め、主要メーカーによる市場独占が続いている。
_______________________________

■春節商戦はスーパーが売り上げ伸ばす、北京・天津とも好調

 北京信息諮詢中心が北京市の流通企業114社、1145店舗を対象に実施した販売動向調査によると、旧正月の元日にあたる先月22日からの6日間の売り上げは計10億4400万元に達し、前年同期の9億6700万元を8%上回った。
 北京市商務局の閻立剛スポークスマンによると、スーパーマーケットの売り上げは前年同期を35.59%上回る4億1800万元に達した。百貨店は4億900万元(前年同期比8.19%増)、卸売市場や専門市場などは1億8200万元(同5.28%増)、各種専売店は1300万元(5.02%増)だった。
 一方天津市では、流通企業全体の売り上げが約2億1571万元に達し、前年同期を25.4%上回った。宝飾品、繊維・衣料品、家電製品、携帯電話機、パソコン、花卉(き)、爆竹などの売り上げが好調だった。
 天津市商業委員会が27社を対象にした販売状況モニター調査によると、中原百貨、濱江商廈、友誼商廈、家楽、カルフールなど13の主な商業施設の売り上げは約1億8568万元で、前年同期を35.4%上回った。
_______________________________

■EVDプレーヤー売れ行き不振、ハイビジョンテレビの普及待ち?

 中国が独自の知的財産権を持つDVD代替規格、EVDプレーヤーが四川省成都市で発売されたが、販売台数は発売から18日間で100台未満にとどまり、家電業界から早くも失望の声が上がっている。
 EVDプレーヤーは外見も仕様もDVDプレーヤーそっくりだが、販売台数は1週間に1、2台と低調。業界筋によると、EVDプレーヤーで高解像度の画像を再生するためには、ハイビジョン・デジタルテレビを購入しなければならない。またEVDソフトが短期内に市場に供給されそうにないことも販売不振の要因となっている。さらに価格が1980元とDVDプレーヤーに比べ3、4倍も高いこともネックだ。
 28日付華西都市報によると、新科電子に続き、上海広電、歩歩高、万利達、金正などもEVDプレーヤーを発売する計画だが、新科電子の成都責任者は「プロジェクションテレビやデジタルテレビ、プラズマテレビが普及すれば、EVDも市場シェアを拡大していくだろう」と強気の姿勢を見せている。
_______________________________

■青島のハイテク産業が躍進、生産高が初めて1000億元突破

 青島経済の中で、ハイテク産業がますます重要な役割を果たすようになってきている。昨年のハイテク産業生産高は初めて1000億元を突破し、1017億元となった。前年に比べ30%以上の伸びで、市の工業総生産の39.75%を占めた。前年に比べ2ポイントの上昇。
 山東省のハイテク産業のけん引役である青島市は、昨年ソフトウエア、新素材、海洋科学技術など3大ハイテク産業の発展を推進した。このうちソフト産業生産高は35億元を上回り、1999年から4年連続で倍増した。また、新素材産業は165億元の生産高を達成している。
 城陽区の新材料科技工業園を中心に、ハイテク区、経済技術開発区が控え、マグネシウム合金、ナノテク材料、プラスチック材料、海洋バイオ、特殊金属などのハイテク企業が次々に誕生している。
_______________________________

■マイカーブーム反映、北京・亜運村市場で個人の自動車購入95%

 北京市の自動車取引市場、北京亜運村自動車市場がまとめた最新データによると、ここ数ヵ月の自動車販売における個人の購入比率は95%に上り、先進国とほぼ同水準に達したことが分かった。かつては公用車がほとんどを占めていたが、その後のマイカーブームで個人による自動車購入が急激に増加した。また、これに呼応するように輸入車の販売量が年々減少し、国産車の販売量が増えてきている。
 昨年同市場で販売された自動車台数は6万350台、取り扱い車種は859車種で、うち国産車が631車種だった。販売額は93億元を超えた。人気が高いのは、「捷達(ジェッタ)」、「夏利(シャレード)」など。先月26日付北京晩報によると、輸入車販売の比率は2001年に16.3%、02年に14.76%、昨年は10.4%と年々下降傾向をたどっている。
_______________________________

■ボディソープは90%が不合格、三つ星以下のホテルで品質検査

 国家工商行政管理総局はこのほど、上海、成都など10市で、三つ星以下の中ランクホテルを対象にシャンプー、ボディソープ、せっけん、歯磨き粉の抜き取り検査を実施した。この結果、92軒のホテルで計238セットを検査したところ、約60%近くが不合格だった。シャンプーは半分以上、ボディソープの約90%、せっけんの30%以上、歯磨き粉の約20%が不合格だった。また、表示が基準を満たしていないものが半数を超えた。さらに、品質検査合格証のないものもあり、全体の25%以上が品質に問題があった。先月26日付毎日新報が伝えた。
_______________________________

■鳥インフルエンザ被害広がる、上海などで新たに感染疑い例報告

 中国国内で鳥インフルエンザの感染例、感染疑い例の発生が相次いで報告されている。
 農業部は先月30日、上海市など計4ヵ所で鳥インフルエンザの疑い例が発生したことを明らかにした。新たに確認されたのは上海郊外の南匯区、広東省掲東県、安徽省広徳県と同省馬鞍山市の4ヵ所。また、湖北省武穴市の養鶏場、湖南省武岡市のアヒル飼育場での疑い例は、H5N1型ウイルスによるものと確認した。
 さらに翌31日、すでに感染が確認された地域に近い広東省東部の潮安県と湖北省東部の鄂州市でも疑い例が見つかった。湖北省の宜昌、咸寧の両市でも疑い例が見つかったとの報道もあり、感染が急速に拡大している可能性が指摘されている。
 国内で人への感染は今のところ報告されていないが、香港紙・明報は31日付で、鳥インフルエンザに感染した疑いのある人が上海で隔離されたと報じた。上海市政府はこれを否定するとともに、すでに家禽(かきん)類の処分や予防接種などの措置をとっており、感染拡大防止に全力を挙げていると強調した。南匯区で感染疑い例が出た原因として、検疫体制が十分でなかったためだと述べ、30日夜までに飼育場の半径3キロメートル以内の家禽をすべて処分し、半径5キロ以内の家禽に予防接種を実施したと発表している。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   ▼【上海・長江デルタ・華東】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■JALシステムが3月から杭州線運航、ビジネス客増加に対応

 日本航空(JAL)システムは、3月28日から成田−杭州線(週5便)、関西−杭州線(週2便)を新規開設すると発表した。ビジネス客の増加に対応し、中国路線を12都市・26路線に拡大し、週216便を運航する。杭州は日本からの渡航者数が上海、北京に次いで多い都市の一つで、寧波、温州など周辺地域を含めると、日本から年間約17万人が訪れている。観光需要のほか、ビジネス、貨物需要も高い。
 全日本空輸(ANA)も同日から成田・関西−杭州線を開設する。
_______________________________

■滬東中華造船がLNG運搬船建造、海外の技術導入し国内初

 上海市の滬東中華造船(集団)有限公司は、船舶建造のうち最も難易度が高いとされる液化天然ガス(LNG)運搬船を建造する。国内の造船企業がLNG運搬船を建造するのは、これが初めてだ。広東LNGプロジェクトで供給されるLNGを深セン市の受け入れ基地まで運搬するためのもので、来月末には正式に調印される見通しだ。1隻当たりのLNG運搬能力は14.7万立方メートルに上る。
 先月28日の東方網によると、LNGは天然ガスに圧力をかけながら冷却して液化したもので、運搬時の温度は沸点の−163度以下を保たなければならない。大量の低温鋼材を使用し、温度変化による膨張や収縮を防ぐ必要があり、運搬船の建造は高い技術力が要求される。
 滬東中華造船は1997年からLNG運搬船建造の研究を開始し、これまでに2000万元余りの資金を投入した。仏アトランティック造船所およびガストランスポート&テクニガスの技術も導入している。広東LNGプロジェクトのほか、福建省で実施される国内第二のLNGプロジェクトのLNG運搬船も建造する予定だ。
_______________________________

■上海化工区がエチレン生産プロジェクトに着手、年産100万トン

 上海化学工業区は、拡張中の6平方キロメートルの用地を利用し、新たにエチレン生産プロジェクトに着手する計画を発表した。同区、上海工業投資集団、中国石油化工総公司(シノペック)が共同で投資するもので、年産能力は100万トンを見込む。
 先月28日の東方網によると、同区は杭州湾の北岸に位置し、23.4平方キロの整備が完了している。現在、6平方キロの拡張工事が進められており、2005年1月に竣工する予定。ことしの固定資産投資は、昨年の2倍に当たる160億元に上る見込みだ。2007年までに、1500億元の投資を予定している。
 同区ではことし、年産100万トンのエチレン生産プロジェクトのほか、上海賽科による年産90万トンのエチレン生産プロジェクト、BASFのテトラヒドロフラン生産プロジェクト、ハンツマンとBASFの合弁によるジフェニルメタンジイソシアネート(MDI)およびトリレンジイソシアネート(TDI)の生産プロジェクトなどが実施される予定で、一部はすでに始動している。
_______________________________

■EUが輸入ライターに新規定、温州企業はCR法に続き再度対応

 欧州連合(EU)は昨年12月、輸入ライターに対し、「ISO9994(シガレットライター消費者安全規格)−2002」の基準に基づき、ライターの耐熱温度や炎の最大の大きさなどを規定した。欧州市場で70%近いシェアを持つ浙江省温州市のライターメーカーは、CR法規により安全装置装着を義務付けられたのに続き、再度対応を迫られることになった。新規定の実施時期は未定だが、基準に合致する製品を生産できる企業は、現在、ライター輸出企業300社余りの20%にも満たない。
 新規定によると、ライターの耐熱温度は65度(従来は55度)、炎の大きさは12ミリメートル(同15ミリメートル)と定められている。新規定に対応するためには、新たな耐熱材料を採用し、点火技術を改善する必要があり、コスト増加は避けられない。
 先月29日付香港文匯報によると、業界関係者は「温州のライターメーカーの一部はすでに、従来基準に合致した生産技術を有しており、その技術を改善すれば、新規定が輸出の障害となることはない」と指摘している。
______________________________

■国内外大手が上海不動産市場に参入、モルガン・スタンレーなど

 国内外の著名企業が相次いで上海の不動産市場への参入を果たしている。
 先月28日付香港文匯報によると、米モルガン・スタンレー傘下のファンド会社、モルガン・スタンレー・リアル・エステート・ファンドは、中国国内の大手不動産デベロッパーである復地集団と合弁で5000万米ドルを投じ、黄浦区に高級マンション「復地雅園」を建設する。「麒麟天地雅苑」に次ぎ、上海で第二のプロジェクトとなる。同社は、2005年までに3億〜10億米ドルの資金を上海市場に投入する計画だ。
 上海市浦東新区陸家嘴金融貿易区内の土地使用権を獲得した香港の不動産開発大手、新鴻基地産発展有限公司(サンフンカイ・プロパティーズ)は、82億元を投じ、オフィスビルやショッピングセンター、五つ星ホテルなどを建設する。年内に着工の予定だ。
 シンガポール系の嘉徳置地集団(キャピタランド)傘下の嘉茂基金は、1億〜2億ドルを投じて中国で住宅基金を設立し、1平方メートル当たり5000〜2万元の分譲住宅を建設する。まず上海市場を開拓し、その後、北京や広州にも進出する考えだ。
 深センに拠点を置く万科企業股分集団傘下の華東万科公司はことし、閔行区の「暇日風景4期」「朗潤園」、宝山区の「四季花城」、浦東新区の「藍山別墅」「蘭喬聖菲2期」の分譲住宅を売り出す。
_______________________________

■上海の専利出願件数、企業・高等教育機関ともに全国トップ

 上海の昨年の専利(特許、実用新案、意匠登録などに当たるパテント類の総称)出願件数は前年比12%増の2万2374件に上った。うち高等教育機関による出願は1794件、企業による出願は1万5289件で、ともに全国第一位だった。専利取得件数は同149%増の1万6671件で第二位だった。上海交通大学の出願件数は105%増の658件で、全国の高等教育機関の中で第五位から第二位にランクを上げた。先月28日の国営メディアによると、上海市は出願者に補助金を支給し、専利技術の開発を奨励している。
_______________________________

■春節期間に上海を訪れた観光客238万人、観光収入は16億元

 上海市暇日弁公室が先月28日に発表した統計によると、春節(旧正月)期間中に上海市を訪れた観光客は延べ238万4300人で、うち宿泊を伴う観光客は延べ79万7900人だった。休暇期間7日間の観光収入は、昨年より7.9%多い15億9200万元に上った。
 先月29日付東方早報によると、同期間の宿泊施設の宿泊率は49.74%、うちホテルは46.83%、招待所や旅館は59.29%だった。
 主な観光スポットでは、東方明珠広播電視塔(テレビ塔)を訪れた観光客は延べ11万人で、チケット販売による収入は660万元。上海野生動物園は延べ2.54万人で収入は201万8400元だった。
 市内のデパートなど主要商業施設10ヵ所の売り上げは、同18.8%増の2億4500万元、外食産業企業の主要10社の売り上げは7.9%増の4658万元だった。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   ▼【華南・香港・台湾】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ハチソンが3Gサービス正式スタート、ユーザー獲得に意気込み

 ハチソン・ワンポア傘下、ハチソン3G香港は先月27日、香港初の第三世代携帯電話(3G)サービスを正式に開始した。中環(セントラル)のサービスショップでオープニングセレモニーに出席した李家慧総経理は「3Gを試したユーザーの反応は上々だった」と語り、今後の事業展開に自信を見せている。
 すでに3Gの無線基地局は1200〜1300ヵ所が開設済みだが、地下鉄駅構内で利用が可能なのは15駅だけで、全面的な利用開始は香港地鉄有限公司(MTR)との協議によって決定されるなど不安要素も残る。
 また、サービス料金は無料通話分を含めて月額263香港ドル、383ドル、533ドルの3タイプに分かれている。ハチソン側は「低めに設定した」と述べ、値下げを行わない構えだが、2Gでは無料の着信転送サービスが3Gでは有料となることから、ユーザー拡大へのマイナス影響を懸念する声も上がっている。これに対し、李総経理は「2Gと3Gではユーザーのニーズが異なり、それぞれに対応したサービスを提供する」と、あくまで強気だ。
 28日付大公報によると、3Gに興味を持つ人を対象にウェブサイトで事前登録を行ったところ登録者数は8万人に上った。ハチソンは3Gユーザーの目標獲得数を明かさないが、すでにNECから販売価格4380ドルの3G端末「C616」を5万台以上調達している。
_______________________________

■TSMCの設備稼働率が2四半期連続100%超、生産能力増強へ

 【日刊台湾通信30日】台湾積体電路(TSMC)の設備稼働率は昨年第4四半期に100%を超えて101%となったが、今年第1四半期も満杯状態が続いている。また、今年の生産能力は15%増加する予定。
 同社の張忠謀・董事長は先月29日、法人説明会で、今年、世界の半導体市場の成長率は26%、来年は10%以下になるとの予測を示した。
 同社の昨年の売上高は前年比25.4%増の2019億台湾元で、過去最高を記録した。税引後利益は同118.7%増の472億5900万元。1株当たりの税引後利益は2.33元。年間の出荷量は8インチ・ウエハーに換算して370万枚相当。また、昨年下半期の粗利率は39%を超えている。
 今年、減価償却は600億元。資本支出は20億米ドルの予定で、そのうち75%を12インチ・ウエハーの生産能力拡大に使用する。研究開発費は売上高の5%。昨年の研究開発費は11%増の127億元。90ナノ・プロセスが今年、量産に入る。
 昨年の生産能力は8インチ・ウエハーに換算して401万4000枚。今年は15%増加して461万枚となる。12インチ・ウエハーは20万枚に達する。
 今年第1四半期の生産能力は昨年第4四半期と同等で106万7000枚。12インチ・ウエハーは4万3000枚に達する。
_______________________________

■華碩電脳が台湾市場で3冠王達成、ノートPC販売台数62%増

 【日刊台湾通信29日】華碩電脳(ASUS)は昨年、台湾のマザーボード、ノートブック型パソコン(PC)、光ディスクドライブ市場でいずれも1位の座を守り、販売量は前年に比べていずれも50%以上増加した。今年も昨年と同水準の成長幅を維持する見込み。
 華碩電脳は昨年、台湾でのノートPC販売量が前年比62%増加の13万台余りに達し、トップを維持した。同社は今年、台湾のノートPC市場で三分の一以上のシェア獲得を目指す。今年の目標販売台数は20万台以上。
 同社は昨年、マザーボード市場でも出荷量が技嘉科技(GIGA BYTE)を上回りトップとなった。同社の台湾における出荷量は昨年、70万枚に達したと推測されている。これは市場全体の50%を占める。ちなみに前年の出荷量は46万枚だった。
 また、同社は昨年、光ディスク市場でも前年の40万台に比べて60%近く増加の65万台を出荷し、トップの座を守っている。
_______________________________

■皇崗イミグレが24時間体制で利用者増、深夜通関は450万人

 広東省深セン市と香港の境にある皇崗のイミグレーションが通関業務を24時間体制に切り替えて1年が経過した。先月27日までの1年間の利用者は延べ3600万人以上で施行前の34.5%増、通過車両は同960万台以上で同9.57%増だった。うち、深夜0時から午前6時30分までの利用者は450万人を超えた。
 先月29日付香港商報によると、同イミグレーションは昨年1月27日、午前7時から深夜0時までだった業務時間を24時間体制に変更した。初日深夜の利用者は5000人程度だったが、現在、ピーク時には2万6000人以上が通過している。
_______________________________

■台聚・台プラがエチレン工場建設、300億元投じ4年後量産開始

 【日刊台湾通信30日】石油化学の台聚グループは川上原料であるエチレンの安定供給を確保するため、長期的に競争関係にある台湾プラスチック・グループと提携し、年産100万トンのエチレン工場を建設することを計画している。投資額は300億台湾元余り。建設予定地は高雄県林園石化工業区。台湾での7番目のエチレン工場となる。4年後の量産開始を目指している。
 楊秋興・高雄県長は先月29日、この計画があることを明らかにし、土地提供を含めて業者の工場建設に全面的に協力すると表明した。
 台聚は台湾の3大石化グループの1つで、これまでは中国石油の系列に所属していた。今回、同グループが初めて台プラとの提携に転換したことで、台湾の石化産業の勢力図が大きく変わる可能性がある。
 今回の提携は、中国石油が最近、エチレンの価格計算公式を変更し、契約価格を引き上げるよう要求していることから、台聚と中国石油の交渉が固着状態となっていることが原因。
 台聚グループは、傘下にある台聚、亜聚、台達化などでの原料安定確保のため、中国石油に対して中国石油の第三ナフサ・プラント設備更新計画への参加を申し出たが、中国石油側から具体的な回答は得られなかった。
 このため台聚は、第六ナフサ・プラントを成功させた経験のある台プラとの提携を考慮し、春節(旧正月)前に台プラの李志村・総経理と面会し、好意的な回答を得たことから、双方の提携がまとまった。
 このエチレン工場は、台プラ・グループに所属する南亜塑膠が林園石化工業区に持つ約4万坪の土地を使用する。投資額は320億〜330億元を見込んでいる。製品は、双方のグループが台湾南部に持つ各石化工場に優先的に供給する予定。
_______________________________

■深センが駐車料金引き上げ、渋滞懸念し市街地への乗り入れ抑制

広東省深セン市はこのほど、マイカーの急増による交通事情の悪化を防ぐため、市街地の駐車場料金の引き上げると発表した。先月26日付香港文匯報によると、市中心部までの往復タクシー料金より高く設定することで、自動車の乗り入れを抑制する方針だ。
 同市の昨年の新車販売台数は11万7000台、一日当たりの新車登録台数は平均487台に上り、自動車利用者の増加による交通渋滞が深刻化している。このほか、他省市で登録している車両に対する道路使用料の徴収や排気量1000cc以下の小型自動車の乗り入れ制限なども検討している。
_______________________________

■台湾スーパー大手の頂好恵康、7000億元投じ全日青買収

 【日刊台湾通信30日】スーパーマーケット市場最大手の頂好恵康超市(Wellcome)は先月29日、日系の全日青連鎖超市(Sunmart、全8店舗)の買収を発表した。頂好恵康は3月に、全日青の店舗すべての看板を変更する。
 頂好恵康の店舗数は現在156。この買収によってさらに増加し、同業他社との差を一層広げることになる。市場関係者は、今回の買収価格は推計で約7000万台湾元に上ると話している。
 全日青は食品大手の味全の創立者で、株主でもある黄烈火氏の家族と和泰グループが経営していた。味全はもともと松青超市を経営しており、味全の経営権を頂新グループの魏氏一族が取得した後、黄烈火氏の孫で、松青超市の総経理でもある黄志誠氏が全日青を創立し、董事長に就任した。
 消息筋によると、黄家が全日青をすべて売却する考えを表明した後、頂好恵康、松青、善美の3社が買収に名乗りを上げた。3社がそれぞれ表明した買収価格はいずれも同水準だったが、頂好恵康が他社に比べてやや高かったという。
 頂好恵康では、今後も買収あるいは新規開店の形で店舗数を増やし、市場での優位性をさらに固めていきたいと話している。
 全日青は現在8店舗で、このうち7店舗は台北県、1店舗は台北市にある。昨年の売上高は6億〜7億元。また同業者によると、昨年の損失額は6000万〜7000万元に上るとみられている。
_______________________________

■雲林県のアヒル飼育場から鳥インフルエンザ、小中学校で検温実施

 【日刊台湾通信30日】台湾の農業委員会動植物防疫検疫局は先月29日正午、昨年12月に台北市環南市場そばの家禽卸売市場で販売されたアヒルから、H5N2型の弱毒性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。このアヒルは雲林県斗六の飼育場で飼われていた。
 防疫検疫局によると、雲林県斗六のこのアヒル飼育業者ではすでに、すべてのアヒルを売り終えていた。同局がこの飼育場の周囲3キロメートル以内にある飼育場9ヵ所を対象に検査を実施したところ、別のアヒル飼育場からもH5N2型のウイルスが検出された。
 防疫検疫局は雲林県に対し、早急にこれらの飼育場の1万羽のアヒルを処分するよう指示した。ウイルスがどこから入り込んできたかについては、まだ分かっていない。
 農業委員会の統計によると、台湾では1997年に大規模なブタの口蹄疫感染が発生し、この後、食肉用の鶏など家禽の飼育量が急増した。現在、台湾での家禽飼育量は年間で3億5000万羽、年間生産額は600億台湾元近くに上っている。これに飼料販売額350億元を加えると、台湾の家禽市場規模は約1000億元に達する。鳥インフルエンザが大流行した場合、単に食肉加工品の消費量が減少するだけでなく、約5500戸の家禽業者の死活問題となる。
 台湾の大成長城、卜蜂などの食肉業者は、自社で契約している養鶏業者は水簾式(ウインドウレス鶏舎内外への散水装置)養鶏法を採用しており、鳥インフルエンザに感染する可能性は低いと話している。その一方で業者は、アジア各地で鳥インフルエンザが爆発的に流行しており、これがすでに台湾の消費者に心理的な圧迫を与えており、このためブロイラー価格が急落し、飼料の販売に影響が出ていることを認めている。
 世界保健機関(WHO)は28日、台湾で最近発生した鳥インフルエンザはH5N2ウイルスが原因で、このウイルスは高病原性には属さず、人体に影響を及ぼした症例はまだ報告されていないと発表した。
 行政院衛生署疾病管制局は29日、農業委員会、教育部と防疫会議を開き、今月12日の小中学校の新学期開始後、児童、生徒を対象に全面的な体温測定を実施することを決定した。このほか、まだワクチン注射を打っていない家禽業者に、ワクチン注射を打つよう呼び掛けることを合わせて決定した。

_______________________________


■【中国ビジネスQ&A】日本到着後の不良品発見で対処に困っているのだが

【質問】:T/Tベースで上海国営企業からある商品の製造を依頼しています。ところが、輸出検査の時(上海)は、合格で支払し、輸入して見たところ一部が不良品でした。再製作を申込んだところ、不良品の再製作は出来ないと言って来ました。再製作するには数が少ないのが理由です。客先からは催促で困っています。どうしたら良いのでしょうか、

【回答】:
このようなケースはほかにも多く見受けます。まず、質問になりますが、

@製造委託に当たっての契約書はどんなものでしたか、不良品の定義付け(どんなものが不良品になるのかの判断基準を定量的に決める)、不良品の返品、再製造条件は盛り込まれたのでしょうか、

A輸出検査に当たる検品業者はどんな業者でしたか、これら検品業者との契約に、不良品発見時の責任問題を決めた条項は盛りこまれているのでしょうか、

B支払のT/Tですが、日本港到着・日本での検品後の支払では無理だったのでしょうか

以上の一部または全部に十分リスク管理がされていなければ、このような事故の発生率はかなり高いです。さて、こういった入念な事前リスク管理を次回から取組むことにして、当座どう対処すれば良いのか、ご参考としての意見です。

@以上契約などをいま一度チェックし、御社にとって有利な条項を見付ければ、それを武器として使う。

A契約などでまったく保証されていなければ、現地業者の国営企業と相談ベースで話を進めるしかありません。その辺は、現地事情や商習慣を熟知した人物を起用し、当たらせた方が良いでしょう、現状下妥協しながらの最善な解決を目指す。

B契約でのトラブル解決条件などによって、仲裁申し立てか裁判を行う。

[エリス・コンサルティング法人部 担当コンサルタント] 

       ※ ※ ※ ※ ※

【中国ビジネスQ&A】は、弊社が日常のコンサルティング業務や、日本国内などで中国ビジネス・セミナーを開催した際、企業様から受けた質疑に対しての回答です。中国ビジネスにおいて、日本企業は共通な関心をもち、共通な問題点や課題を抱える分野も多く、ご参考として匿名扱いで一部抜粋・掲示させていただいています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼中国・香港主要各紙ヘッドライン( 01月30日付 )

■中国大陸■

★金融時報 中国銀聯股分有限公司によると、春節(旧正月)休暇中の「銀聯カード」の発行銀行以外での取引件数は、前年同時期と比べ3倍の238万件に上った。取引総額は同3.6倍の5億9000万元だった。

 上海市統計局によると、同市の保険各社による保険料収入は昨年、289億9000万元に上り、前年比22%の増加だった。

★経済日報 中国聯合通信(チャイナユニコム)の王建宙董事長によると、昨年の主業務の売上高は670億元、売上高における国内シェアは14.5%に上った。

★経済参考報 中国保険監督管理委員会は「外資保険機構駐華代表機構管理弁法」の改正にあたり、認可対象項目を減らし、審査期間を20日間とした。改正法は3月1日に施行される。

 山東省経済貿易委員会食品工業弁公室の最新の統計によると、昨年、同省の食品工業における売上高は2000億元だった。小麦粉、食用油、ビール、ワインなどの生産量は国内トップだった。

 昨年の上海都市部住民一人当たりの食品に対する平均支出は4103元で、エンゲル係数は37.2%だった。前年に比べ2.2ポイント低下した。国連食糧農業機構(FAO)の目安によると、エンゲル係数30〜40%は「生活にゆとりが出始めている」と分類している。

★中国証券報 財政部と国家税務総局は7月1日より排ガス規制「ユーロ3」に合致する軽自動車の消費税を30%引き下げる。なお、ユーロ2に対する消費税減収措置は1月1日に廃止された。

★上海証券報 飼料や動物薬を生産する中牧実業と内蒙古金宇集団は、鳥インフルエンザウイルスのワクチン開発・生産に注力すると発表した。しかし専門家は、家禽(かきん)の処理がウイルス拡大防止の主要な対策だと述べ、ワクチンの注射により健康な家禽が感染源になる危険性を指摘している。

■香港・台湾■

★香港・経済日報 香港生産力促進局(HKPC)の調査によると、中小企業は第1四半期の経営環境に対し楽観的な見方を示している。「総体経営環境指数」は20.9%に上り、1998年以来の記録を更新した。

★香港・文匯報 TCL集団と仏電子機器大手トムソンは、合弁会社「TCL−湯姆遜電子有限公司」設立の合意書に正式に調印した。出資比率はTCLが67%、トムソンが33%だ。新会社はテレビやDVDプレーヤーなどを生産、テレビの年間売上高は35億米ドルが見込まれている。

★台湾・経済日報 宏基科技(ACER)は今月、デジタルテレビを販売。32インチ液晶テレビを広達(Quanta)が代理生産した。

★台湾・自由時報 茂徳(ProMOS)は1584億台湾元を投じ、12インチ・ウエハー工場を設立する。

________________________________

◆提携紙「日刊台湾通信」についてのお問い合わせは以下の連絡先にお寄せください。
 通達翻訳出版有限公司
 TEL:886(02)2377−6473 
 FAX:886(02)2377−6471
 taitsu@ms17.hinet.net
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★情報コンテンツの無断複製、転送、配布、転載を禁じます。
Copyright (c) 2000-2010 ERIS, All Rights Reserved.

▼上海エリス・コンサルティング有限公司
  ERIS Consulting Shanghai Ltd.
 上海惠里士投資管理諮詢有限公司
 中国上海市長寧区興義路8号万都中心1511室
  TEL:  (86-21) 5212-0220 【総合案内・お問合せ】
  FAX:  (86-21) 5212-0221
  E-mail: service@eris.cn

▼エリス・ジャパン株式会社
  大阪市西区江戸堀2-1-1江戸堀センタービル9階
  TEL:  (06) 6225-1191 【中国ビジネス・投資コンサルティング専用】
  FAX:  (06) 6225-1111
  E-mail: service@eris.cn

■【ご注意】:
1.この電子メールに含まれている情報コンテンツの著作権は、ERIS International LimitedとERIS Consulting Shanghai Limitedとエリス・ジャパン有限会社(3社のグループ会社を以下まとめて「当社」と称します)に帰属します。情報コンテンツの無断複製、転送、配布、転載は禁じられています。
2.この電子メールに含まれている情報コンテンツは、当社と契約し、当社に登録したユーザーのみに送付されたものです。このようなユーザーに該当しない方が受信した場合は、直ちにこの電子メールを削除した上、その送信者( service@eris.cn )にお知らせ下さい。
3.電子メールは完全に安全なコミュニケーション・ツールではなく、当社は送信に当たって十分な注意を払っているにもかかわらず、ウイルス感染、改ざん、破壊、不完全、通信妨害、紛失または着信遅延等が発生することがあります。当社は、この電子メール及び添付ファイルの正確性、完全性、安全性に対する責任を負いません。
4.この電子メールは、参考情報としてユーザーに送信したものです。当社は情報コンテンツの使用によりユーザーまたはいかなる第三者にもたらされた損失と損害に責任を負いません。

■PLEASE READ:
1. The copyrights of the information contained in this e-mail, are reserved by ERIS International Ltd., ERIS Consulting Shanghai Ltd. and ERIS Japan Co.,Ltd.(hereafter the three companies appear as ERIS). No reproduction, forwarding, distribution or publication are allowed without ERIS`s written permission.
2. The information contained in this e-mail is intended for the contracted and registered user(s) only. If you are not a such user, you should delete it and notify the sender at eris@eris.com.hk immediately.
3. E-mail is not a complete secure method of communication. The transmission could contain viruses, be corrupted, destroyed, incomplete, intercepted, lost or arrive late, despite ERIS pays full attention in the distribution operation. ERIS cannot accept responsibility for the accuracy, completeness and security of this e-mail message and any attachment(s).
4.This e-mail is intended for reference information purposes only. ERIS cannot accept responsibility for any loss or damage to the user(s) or any third party(s) caused by using the information.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━